俺、沖縄ででーじえらい目にあったさ~ その④

ツールド沖縄2018 100km U39

2018年11月。
ついに沖縄直前の1週間前を迎えたマイマイ。
1週間前までは、セオリーどおりに脂質と炭水化物を制限した食事。1週間前は、炭水化物中心の食事でカーボローディング&カフェインオフです。
前回出場した時と違い、今回は減量も成功しています。

前回と違うところは、
バイク壊れて変速しないよ( ゚Д゚)!

まさかのトラブル(笑)

いざという時にこそこういったトラブルは起きるもんですね…
結果から言うと、電動化による大出費により、大気圏を突破してしまうほど財布も減量化してしまいました
( ノД`)シクシク…

いらない部分まで減量化したマイマイ。
機材としては、最終的に
フレーム:TIME SKYLON
コンポ:アルテグラDⅰ2(クランクのみローターパワー)
ホイール:代表のBORAウルトラ50
     ※決戦兵器の太っ腹貸し出し本当にありがとうございました
      ペコリ(o_ _)o))
機材ドーピングも十二分。
これで負けたら地元に帰れません…
(そう言って自分にプレッシャーかけてました。)

自分なりに過去の出場経験から、コースでポイントとなってくるのは、
序盤1:フンガワダムの上り
ウェイトレシオで6倍の区間を含めつつ、4.5~4.8倍くらいで上っていくイメージ。ここで最初の篩がかけられるが、展開次第ではその後に集団が大きくなる可能性あり。
序盤2:学校坂の上り
フンガワダムから下ってすぐに上り返す。5倍はないけどそれなりのペースになるのかな?長いのぼりではないが、ここまでで足を使ってしまうと対応できなくなるので注意。
中盤のアップダウン区間
名前のない上りをひたすら繰り返し、下りもテクニカルなものがないため高速で展開しやすい。息をひそめて足を温存したい。
終盤:羽地ダム
いよいよ最後のペースアップが始まる。独走を狙う人は必ず仕掛けるし、平和に終わるなんてありえないポイント。ウェイトレシオとかではなく、メンタルで後続を引っぺがすのが大事な気がします。

羽地ダムから先はいまだ先頭集団に残れたことがないのでよくわかりません。
今年こそガンバリマス!

…続く

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