ブレーキ取付から完成まで

輪道数寄者(リンドウスキシャ)※造語です。輪道=自転車道、数寄者とは、茶道では茶道具などの収集家を指します。      パーツ・ウエアなどを好き勝手に紹介するページです。

 第3回目は、「初めて自分でロードバイクを組んでみたいパート3」です。

ブレーキを取付けます。105を取付けようと思いましたが、制動力を考えると後から交換する可能性が高いのでDURAを取付けることにしました。

フロントブレーキを取付けます。受けの長さが違う金具が5種類入っていてどれを付けたらいいんかで、いきなりつまずきましたがフレームに細い棒を突っ込んで長さをみて適当な長さを見つけました。

ねじの部分にグリスを塗って取り付けます。

取付け完了

リアブレーキを取付けます。ここに取り付けます。

取付けマニュアルです。

取付け完了です。リアは受け金具が一種類だけでしたので迷わず付けれました。

ステムを取付けます。ZIPPのSL SPRINTです。

難なく取付け完了

コンポを取付けます。

コンポは以前から気になっていた SRAM Red eTapです。

配線する必要がないので自分で簡単に取付け出来そうなのも選択した理由です。

30tを使用するためにリアデェレイラーのゲージの長いWifliを選択。

フロントディレイラー

取付けます

リアディレイラー

取付けます。

リアディレイラーがこのコンポのメインパーツのようです。

リアディレイラーを使用して左右のシフトとフロントディレイラーのペアリングをします。 このシフターがDURA ACEと比べるとおもちゃみたいです。

この小さなボタンを押してペアリングします。

シフト側はこのボタンです。

ここまでは順調です。

サドルを付けます。 GTBCメンバーの使用率の高い メーカー selle san marcoのMantra ワイドです。

ペダルを取付けます。TIME XPRO10です。

体型に合わせてシャフトに0.5mmのワッシャーを入れます。

取付完了

チェーンを取付けます。長さはSRAMのマニュアルを参照しました。

チェーン取付け完了

SRAM Red eTapの調整です。

2時間くらいかかりました。かなり苦戦したので写真は撮る余裕がありませんでした。原因はチェーンリングをROTORの楕円QRingを使用していたので真円と違い位置を出すのが大変でした。

ハンドルを取付けます。 Zippの SL-70 AERO CーC400です。このハンドルめちゃくちゃ握りやすいです。今まで使用したハンドルで一番良いです。

ハンドル取付け完了

シフトを取付けます。 片側133gと軽量でした。

ブレーキのアウター付けます。

ブレーキワイヤーを入れていきます。

インナーワイヤープライヤーで調整します。この道具は便利でした。

バーテープを巻きます。隙間ができてしまいました。素人くさい仕事になってしまいました。バーテープはSUPACAZです。

ボトルゲージもSUPACAZにしました。

GARMINのマウントはREC-MOUNTSのZippのステム用です。

ブレーキシューをカンパのカーボン用に交換

Cecrvelo S5 SRAM Red etapバージョン 完成です。

12月 23, 2018

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