岐阜県民、海へ行く。その②

お昼を予定していた享楽亭をスキップした一行。
知多半島を快速で飛ばしていきます。
海沿いは交通量もそこそこありますが、名古屋市内と思うと快適です。

でも東農の道を思うと走りにくくはあります。
東濃は起伏に富んだ分信号や交差点も少なく自転車の醍醐味を味わえます。
唯一足りないのは超級山岳ですかね~
(ですよね?坂太郎さん?)

昼には師崎に到着です。

坂太郎さんはこの元気さ!
昼ご飯を求めてうろうろするも意外とお店は混んでいるもんですね。
仕方なく師崎を後にするもどんどんお店はなくなっていきます。

そんなところにここを発見!

みんな大好き「まるは食堂」!
食堂はあほほど混んでましたが、地下の回転寿司は全くです。

マイ「坂さん、地下は激スキです!」

坂「いっちゃいますか!」

腹ペコな二人は意気込んで入店していきますが、明らかに店の雰囲気と合っていないローディー姿…
でもそんなのかんけねぇ!
(古くてごめんなさい…)

入店したマイマイはメニューを見て必死に考えます。
「どのメニューがコスパと胃に良いのか…‼」
胃腸の弱いマイマイは生ものにやられないように細心の注意と東農まで帰るためのカロリーを計算します。
胃腸弱ローディーの悲しい性ですね( ;∀;)

でもさすが海の近く!
ネタは最高でした‼

久々の天然ものです。
長らく回転ずしの養殖物に馴らされた舌が衝撃を受けます!
舌が喜ぶとはこのことです(・∀・)
無駄のない締まった身から染み出る旨味が本物の証拠。
今の堕落した自分の体に言い聞かせてやりたいです(オイッ)

昼を済ました二人は向かい風の帰り道をひた走ります。
ここからは辛抱の時間帯になります。
一応夜間装備はしたものの夕方のラッシュ時に市内は避けたいところ。
ここからはひたすら無言で北上していきます。

知多産業道路に入るとTTばいくやら愛三工業の選手やらいろんな方がトレーニングしていました。
いつか自分も混ざってみたいものです。

産業道路を抜けるとあとは来た道となる天白川沿いを走ります。
次第に日は暮れ焦り始める一行…
上社ジャンクションにたどり着いたころには真っ暗です。

坂太郎さんは夜に弱いので流石に焦ってしまいます。

マイ「ちょっと急ぎますね…!」

最後定光寺当たりの庄内川沿いを全力引きするマイ。
やっとの思いでスタートのコンビニにゴールです。

岐阜県民として海はテンション上がりましたが、やっぱり山が一番だと実感できた一日でした。

おしまい

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