Natatsugawa GTBC Racing Team活動報告①

去る7月23日(木・祝)にチーム立上げ以来、初となるレースに1部の今井祐樹選手が参加してきました。


コロナの影響で1-1クラスタが開催されないため、今井選手が参加した1-2が実質トップカテゴリー。
事前のエントリーリストを見る限りなかなかの強豪が並んでいます。

以下、今井選手のレースレポートになります。

AACAレースレポート
カテゴリー:1-2(71.4km→10.6km+42.4km、落車により一部中断短縮あり)

長丁場のレースになるのでアップは少なめで臨みました。

予定通り10時半にスタート。
ローリングが終わって早速ファーストアタックが掛かりますが、特に目立った動きもなく集団のまま進みました。
序盤でしたが、落車が発生しました。見通しの良い直線でしたが、僕のいる二列ほど前の選手が、水溜りの底の泥により滑ってしまったのが原因と思われます。
僕は、集団の真ん中に位置どりしてしまったため、避けられず巻き込まれました。
落車の影響は、擦過傷以外の痛みは特になく、バイクも異常無かったためリスタートしましたが、結局前には追いつけませんでした。
二周終了時点で救急車が入るとのことでレース自体が中断されました。

再スタートは半分の20名ほどで、周回数は8周(42.4km)へ変更されました。
ローリングを長めにとってリアルスタートdす。
それ以降は、コーナーの立ち上がりでできる差を詰めるため、毎周回足を使ってしまいました。
心拍数自体は中断前より落ち着いていたので、もっと足を残せて走れたはずでした。
その後、前輪のスリップと位置取ミスで草むらに突っ込んでしまいましたが、落車は回避できました。
結局5周回目のストレート立ち上がりについていく足が残っておらず、集団からドロップしてしまいました。
足をつりかけながらその周回を終えたところでDNF(リタイア)となりました。

以上

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