輪道数寄者(りんどうすきしゃ)

※輪道=自転車道、数寄者とは、茶道では茶道具などの収集家を指します。

パーツ・ウエアなどを好き勝手に紹介するページです。

記念すべき第一回目なので、まったく役にたたないマニアックな内容にしました。

Pioneerサイコンのマウントです。

Pioneer CYCLOCONPUTER SGX-CA500を取り付けるマウントのお話です。

Pioneer SGX-CA500(以下、パイサイという)には、

車体に取り付けるための純正のブラケットが付属されています。

これです!この無骨なまでのブラケットです。

ロードバイクに取り付けるとこんな感じです。

ブサイクです!美しくない!

この純正ブラケット、パイサイの取り外しの際 固くて外しにくい!

GARMINのようにサイコン本体をくるっと回して外せれば楽なのに・・・

そして、パイサイとGARMINを並べたい。 横並びに並べたい!

この要求を満たしてくれるアイテムがこれです!

REC-MOUNTS(レックマウント)Pioneer用サイクルコンピューターアダプター

GM-SGX3  です。

これは、GARMIN用のマウントに取り付けるためのアダプターです。

この GM-SGX3 をパイサイの裏に取り付けます。

あとは、GARMINのマウントに、いつものようにくるっと回して取り付けます。

使用したマウントは、K-EGDEのGARMIN RACE マウント 31.8mm です。

くるっと回して

こんな感じに付きます。

パイサイとGARMINの角度が違うのは、どちらも本体を回して取り付けるタイプなのでお同じ角度にすると、互いがぶつかって取り付けができませんので、このような角度になっています。

REC-MOUNTSの説明書には、GARMIN・K-EDGE・Barflyのマウントは「×」と記載されています。

REC-MOUNTS以外に付けてはダメということのようです。

なんだかな・・・

新モデル名はGM-SGX4となり、

単品での販売は終了したみたいです。

https://www.rec-mounts.com/products/adapter/gm-sgx3/

残念・・・・

REC-MOUNTS Pioneer用サイクルコンピューターアダプター

GM-SGX3 の紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

役に立たない内容だったでしょう?

これからこんなようなことを書いていこうと思います。

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