俺、沖縄ででーじえらい目にあったさ~ その②

マイマイの奮戦記☆

ツールド沖縄2018 100km U39

ツール・ド・沖縄参戦を決めたらまず最初にしないといけないことは、飛行機と宿の手配になります。
なぜこれがかというと、ツール・ド・沖縄を本気で出る人は春の段階で飛行機の席を押さえています。なので、安かったり出発時間がいい便は早い段階で満席になる可能性が高いです。なので参戦を決意した段階で押さえるのが吉!数日迷っているだけで値段が数千円違ったりそもそも便が満席になったりとビックリな事態に陥ります。

マイマイが出場するのはアンダー39の100km。
スタート地点は「奥」という地区で、沖縄北部のやんばる地方でも最北の遠い場所です。
210kmのクラスがスタートする名護市からは約60kmの位置で、自走ではたどり着くことはできません。できないことはないですが、現実的はないというのが正解ですかね。
そのため、中間地点である国頭村からは当日の朝一にオフィシャルのシャトルバスが出るのでそれを利用するのが一般的です。
毎年参加の猛者は地元民宿の人にスタート地点まで運んでもらったり、チームのサポートメンバーに運んでもらう人もいますが、レアケースですね!

そのため、飛行機予約と同時に行う宿の確保も、どこの町にするかも重要なポイントになります。
受付や利便性の高い名護にホテルをとるか、当日の朝に余裕のある国頭村にするか、それ以外の民宿を探すか。
こういったところもすでにツール・ド・沖縄の戦いの一部といっても過言ではないですね(^^;
ちなみにマイマイは6月ごろに利便性と飛行機パックで宿の取りやすい名護にてホテルをとりました。

そして最終的に
金曜15時名古屋発・17時那覇着
日曜18時那覇発・20時名古屋着
ホテル名護市内ビジネスホテル(喫煙)
となりました。

ホテルの喫煙だけかなりつらかったですね…

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